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旧友との再会

2009.03.16
大学のときの同じゼミの友人と卒業以来十数年ぶりに会いました。
彼は新卒時に同業他社に入社した人で、非常に優秀な人です。
私とは随分離れた地域に住んでいることもあり、
全く会うことも出来ずじまいだったのですが、
会社の出張でこちらの方に出てきてくれることになり、急遽
会うことになりました。 

結婚してこうして子供を迎えることができた私を祝福して
くれ、いろいろと私にとって貴重な話を聞かせてくれました。


 子供の成長とともに自分も再び子供からの成長過程を
追体験できること

 両親からの愛情をたくさん受け取った子供は、きっと幸せを
実感できる、大人になって子供を持つようになったときにきっと
その事実もわかってくれるであろうこと

 自分も子供を持ってはじめて親の気持ちがわかり、自分が
生まれたときに親が喜んでくれたであろう様子が思い描くことが
できること、きっと自分の両親や祖父母もそうして生まれてきた
子供を慈しんできたのであろうこと

 子供を授かるまでに時間がかかり、その間、夫婦でいろいろと
楽しい経験をともにしてきたが、子供が生まれて、童話を読み
聞かせてあげたとき、自分が子供から成長してからすっかり
忘れてしまってた純粋な想いが込み上げてきて思わず涙が
あふれてきたこと

 サラリーマンは本当にたいへんだが、子供にはそれを
黙っておくのではなく、親である自分の仕事を話した上で、
たいへんだけどパパは君たちのためや、社会のために
がんばっているんだよと伝えることが大事であること

 本心ではそう思ってないのに小手先だけで世の中を渡っていく
のではなく、まっとうな倫理観を持ち、社会と関わっていくことが
できる人間に育てたいということ


 私も、子供を授かったとわかったときから心の中で、子育てに
対する考え方や、生まれてくる子供たちへ伝えたいことを考えを
まとめるように努めてきたのですが、いまだ他人に話すことが
できるような育児観を確立できていません。
 
 彼の子育てに対する真摯さに感動せずにはおれませんでした。
同時にここまで真剣に私に話してくれる彼がありがたく、
感謝の思いでいっぱいになりました。

 今日はほんとうにありがとうございました。




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