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はじめての双子ちゃんの散髪

2009.08.20
 会社から帰ると、オリくん、ヒコくんの髪の毛が
 短くなっています。でもママちゃんはどこか不機嫌そう。
 
 だんだん髪が伸びてきて、最近はだっこして
 あやすときに、髪がじゃまになって暑苦しいし、
 子供たち、特にオリくんもしきりに耳の後ろを
 掻いたりしていて、気になっていましたが、
 まだお座りが出来ないのでどうしようかと
 思っていたのでした。

 妻に不機嫌な理由を聞いてみると、前々から、
 お義母さんと一緒に散髪をしようと話してあったのに、
 妻のいない間に散髪をしてしまったのです。
 これだけ聞くと、"ひどい"という話ですが、
 どうもオリくんのうなじに赤いあざのようなものが見つかり、
 義母はあせものようで荒れていて、しきりにオリくんが
 その辺りを掻いているのを心配して刈り上げてしまった
 ようです。

 妻(ママちゃん)と一緒にする約束だったし、思った
 以上に短くなっていたことにママちゃんは
 「オリくん、かわいそう。」と不機嫌になっていた
 みたいでした。


 二人の髪の毛は産毛として半紙に包み大切に
 取っておきます。
 よく筆にするという話を聞きますので、そういうことも
 考えてみようと思います。


 ヒコくんの方は妻が少しだけ切ったそうです。
 ヒコくんはもともとあどけない赤ちゃんらしい顔を
 しているのですが、少し髪が短くなって、もっと幼い
 感じになりました。
 6ヶ月の赤ちゃんに幼いっていうのも変な話ですが。


 妻にかわいそうに思われているのに、当のオリくんは
 何も知らず無邪気そうにいつものとおり タオルケットの
 海で手足をバタバタさせて泳いでいます。


 オリくんのうなじを見てみると確かに赤くなっていて
 少し心配です。ちょうど明日はオリくんが病院に行く日でも
 あるので、そのとき主治医の先生に一度相談してみよう
 ということになりました。



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テーマ : 双子の子育て
ジャンル : 育児

声を出して笑うようになりました。

2009.05.02
 先週ぐらいから二人とも目がとてもよく見えるように
なってきているようで、顔を覗き込んだときに子供たちも
こっちをじっと見ており目が合うことを実感できるように
なりました。

 また二人ともご機嫌なときは、「アー」とか「クー」など
喃語(なんご)というそうですが、言葉を発するようになって
きました。手助けに来てくれるお義母さんも
 「あらあら、お話してるのね~。」
と大喜びです。

 心なしか顔もほころんで、笑顔を見せるようになってきて
いて、嬉しい限りでしたが、突然今日、お兄ちゃんのヒコくんが
「へへへへへ~。」と声を上げて笑い出しました。

 「突然声を出して笑い出すので驚くよ。」と妻のママ友達から
聞いてはいたのですが、本当にびっくりです。

 こちらも負けずに「へへへへへ~。」と笑うと、
「へへへ~。」

 いつまでも楽しい掛合いが続きました。





旧友との再会

2009.03.16
大学のときの同じゼミの友人と卒業以来十数年ぶりに会いました。
彼は新卒時に同業他社に入社した人で、非常に優秀な人です。
私とは随分離れた地域に住んでいることもあり、
全く会うことも出来ずじまいだったのですが、
会社の出張でこちらの方に出てきてくれることになり、急遽
会うことになりました。 

結婚してこうして子供を迎えることができた私を祝福して
くれ、いろいろと私にとって貴重な話を聞かせてくれました。


 子供の成長とともに自分も再び子供からの成長過程を
追体験できること

 両親からの愛情をたくさん受け取った子供は、きっと幸せを
実感できる、大人になって子供を持つようになったときにきっと
その事実もわかってくれるであろうこと

 自分も子供を持ってはじめて親の気持ちがわかり、自分が
生まれたときに親が喜んでくれたであろう様子が思い描くことが
できること、きっと自分の両親や祖父母もそうして生まれてきた
子供を慈しんできたのであろうこと

 子供を授かるまでに時間がかかり、その間、夫婦でいろいろと
楽しい経験をともにしてきたが、子供が生まれて、童話を読み
聞かせてあげたとき、自分が子供から成長してからすっかり
忘れてしまってた純粋な想いが込み上げてきて思わず涙が
あふれてきたこと

 サラリーマンは本当にたいへんだが、子供にはそれを
黙っておくのではなく、親である自分の仕事を話した上で、
たいへんだけどパパは君たちのためや、社会のために
がんばっているんだよと伝えることが大事であること

 本心ではそう思ってないのに小手先だけで世の中を渡っていく
のではなく、まっとうな倫理観を持ち、社会と関わっていくことが
できる人間に育てたいということ


 私も、子供を授かったとわかったときから心の中で、子育てに
対する考え方や、生まれてくる子供たちへ伝えたいことを考えを
まとめるように努めてきたのですが、いまだ他人に話すことが
できるような育児観を確立できていません。
 
 彼の子育てに対する真摯さに感動せずにはおれませんでした。
同時にここまで真剣に私に話してくれる彼がありがたく、
感謝の思いでいっぱいになりました。

 今日はほんとうにありがとうございました。




伊藤達夫先生のブログから~器が大きいと感じる人~

2009.03.13
今日、感動したことです。

私が個人的に先生として尊敬している伊藤達夫先生のブログ

ゆるーいコンサルタントな日々
http://consultantblog.blog123.fc2.com/blog-entry-184.html
の今日のエントリーで器の大きい人について書かれておられました。

その一節に

>ご両親から受け取った愛の量が大きい人は、器が大きいですよね。本当に。

とありました。

もっともっと二人の子供たちを慈しもうという気にさせられました。


私自身は自分のことを屈折していると思っています。
子供たちには、神経質にならずに大らかに育って欲しいと願っています。
サラリーマンになって細かい仕事をし出すと、いろいろ他人の杜撰な
ところが気になってしまうものですが、出来れば子供たちには
そんなふうにはなってほしくないです。

妻と二人でせいいっぱい出来る限りの愛情を注いで、器の大きいと
いいますか、深みのある人に二人とも育ってほしいと思います。
そうやって子供を育てていくことを通して、自分も子供からの成長を
再び体験できるのではないかと考えています。





1か月検診

2009.03.06
今日は1か月検診でした。

私は仕事で行けないので、妻、お義父さん、お義母さんで行ってもらいました。

オリくん 体重 3,662g 身長 51.1cm 胸囲 34.5cm 頭囲 38.0cm
ヒコくん 体重 4,120g 身長 53.0cm 胸囲 35.8cm 頭囲 37.9cm

ずいぶん大きくなってきました。

特段の異常はなく、順調とのことでした。


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